ストーンコーティングで玄関やキッチンの大理石・御影石を守る

撥水性能を動画で確認

ストーンコーティングで玄関やキッチンの大理石・御影石を守る

玄関やキッチンなど床材以外にも施工が可能なストーンコーティング

床材・壁面・キッチン天板・大理石テーブル・玄関など様々な場所で使用される石材のコーティングとして、当社のストーンコーティングは選ばれております。簡単なお手入れで、美観を保てる様に素材を保護します。浸透性のストーンコートは水の浸みこみを押さえ、変質・変色を防止。不必要なつや出しはせず、施工前と外観はほとんど変わらないので、石材本来の風合いを楽しめます。雨水や汚れを弾き、石材内部への入り込みや染みを防ぎます。塗膜を作らない浸透性だから剥がれや磨り減る事がありません。空気を通すから石材の呼吸も止めない安心のコーティングです。

様々な用途の石材に対応

当社のストーンコーティングは天然石人工大理石御影石石材タイルなどに施工が可能なストーンコート。玄関などの床材はもちろん、キッチンの天板などにも施工できる浸透性のコーティング剤を使用しています。
光沢のある石材から無光沢の石材まで施工が可能となっておりますので、一度ご相談ください。

ストーンコーティングで玄関やキッチンの大理石・御影石を守る
ストーンコーティングで玄関やキッチンの大理石・御影石を守る

ストーンコートの特徴

素材の風合いはそのまま
ストーンコートは塗膜を形成せず、浸透性の為、素材そのものの風合いを壊しません。
ストーンコートを石材に塗布すると基材の内部に浸透し、毛細管に化学結合して耐久性のある吸水防止層を形成します。この吸水防止層は、塗膜ではないため水は通しませんが、気体は通す優れものです。 素材の風合いはそのままに吸水を防止するので美観維持には最適な保護剤です。
高耐久性
一般の撥水剤の様に表面撥水を目的とした製品ではなく、素材内部で化学結合するので紫外線による劣化を受けにくいので長期間(約10年)に渡って素材を保護し続けます。
エフロ防止効果
タイル目地・石材・レンガなどから発生するエフロをストーンコートを塗布することで防止・抑圧します。クラックが原因によるエフロは防止できませんが美観を維持するには最適な保護剤です。
空気を通す
石材は常に呼吸しておりますが、保護剤によっては塗布することにより呼吸を止めてしまう場合があります。しかし当社のストーンコートは呼吸を止めないので、塗布しても通気性は確保されます。

防汚テスト(コーヒー、しょう油、オレンジジュース)

石材に汚れが付着した場合を想定し、コーヒー・オレンジジュース・しょう油を垂らし、ストーンコーティングを塗布していない場合と、ストーンコーティングを塗布した場合を比較。いずれも1時間後に拭き取りを行いました。未施工の石材には染みがつき、汚れの浸透を確認しましたが、ストーンコートを塗布した石材には浸透性吸水防止剤の効果が現れ、黒ずみやしみなどの変化はなく、汚れの浸透はありませんでした。
ペットを飼育されているお客様に強くおすすめしたいコーティングで、ペットの粗相による石材へのシミの付着を防ぎます。また防汚性能が高い為、お手入れが簡単になり、水拭きで清潔を保つことができます。
ストーンコーティングの効果
浸透性吸水防止剤とは
石材は吸水性があるため、汚れ・エフロ・凍害・中性化による劣化等のトラブルが発生します。また、湿気が多い場所では、カビや藻が発生し美観上や菌類による健康上の問題を招く事もあります。そこで防水や吸水処理を行う事で、それらのトラブルを防ぐことができます。 浸透性吸水防止剤は、基材の吸水率を大幅に低下させ、水の浸入によって起こる様々なトラブルを防止するものです。

ペットが粗相をして石材にシミが・・・

ペットの粗相も防ぐストーンコーティング
こんな経験ございませんか?
当社に寄せられるお問い合わせの中でも、ペットの粗相が心配なのでコーティングをしてほしいという内容がよくあります。
フローリングに対してはUVフロアコートEcoを推奨しておりますが、最近ではマンションの玄関から廊下にかけて石材(大理石、御影石など)を使用されている方も多くなってきました。石材はフローリングより傷に強いので、ペットのいるご家庭にはとても良いですよね。しかし、石材は水分による汚れや劣化が起こりやすい素材でもある為、ペットの粗相によって取れないシミがいたるところに出来てしまった。。。なんてことも。
そんなことが起こる前に当社のストーンコートで汚れをシャットアウトして下さい!当社のストーンコートは浸透性のコーティングなので、素材感はそのままで汚れの入り込みだけを防ぎます。新築時の綺麗な状態を保つ為には必要不可欠なコーティングですので、ペットのいらっしゃるお客様には絶対おすすめです!

石材(天然石・人工大理石)の
保護処理が必要な理由

ストーンコーティングを施工した松本楼の大理石
ストーンコーティングをした松本楼の大理石

※日比谷松本楼様にてストーンコートを施工

石材(石材タイルなど)にコーティングは必要?
石材と聞くとほとんどの人が『硬くて丈夫な建材』と思うのではないでしょうか? 確かに耐久性のある建築材料の一つですが、現在建築に使用されている天然石のほとんどは、価格や建物の重量の関係から、原石を薄くカットして貼り石として使用されています。そのため本来の石が持つ耐久性は望めないのです。耐久性がない以上、耐久性を高める為に天然石コーティングが必要となります。また、石材は汚れが付着するとその汚れを吸いこむ性質がある為、汚れを吸い込まないよう先にコーティング材を吸い込ませておく必要があります。以上のことから天然石コーティングの必要性を感じていただけるのではないでしょうか。

天然石の性質を見極める
石は、大きく分けると火成岩(御影石)・堆積岩(砂岩)・変成岩(大理石)の3つに分けられどれも数百万年かけて造られた天然の芸術品です。 しかし形成されるまでの過程や含まれる鉱物がそれぞれ違うため、性質もそれぞれ違う事を認識し、使用場所やメンテナンス・保護処理を行わなければ天然石は美しさを失ってしまいます。逆を言えば保護処理とメンテナンスをしっかり行なってさえいれば、美しさを保つことができますので、必ずストーンコーティングを行なっていただくことをおすすめ致します。

ストーンコートで石材をコーティング

撥水性との違い

撥水性とは、表面の撥水を目的にしているコーティング剤なので、表面の効果がなくなれば躯体は吸水をはじめます。吸水防止剤は撥水を目的としているわけではないので、石材の場合は躯体自体が削れない限り吸水防止効果は持続します。

撥水タイプとは、ニスなどのように建材の表面だけをコーティングするタイプで、表面のコーティング部が剥がれ落ちると効果は徐々に失われていきます。 それとは対照的に浸透タイプは、石材の中にコーティング剤が浸透することで、表面だけの保護ではない分効果も長持ちします。また、石材当初の風合いを出来るだけ長く保ちながら汚れから守ります。