光触媒コーティングで防カビ・抗菌

今回は効果の高い防カビコーティングとは何か?
コーティング業者である私たちが実際に使用して、信頼できるコーティング剤をご紹介致します。

 

防カビコーティングといえば、光触媒や無光触媒、空気触媒というのも存在します。
どれも抗菌効果が高い、防カビ効果があるなどと言われておりますが、目に見えない分実際にどのような効果があるのかは施工してみないと分からないのが実情です。

そんな防カビコーティングですが、実際に工業会が存在し、しっかりとした研究が進められている材料があるのです。

 

それが何かと言うと、光触媒です。

 

光触媒は現在の東京理科大学学長の藤嶋昭氏と東京工芸大学学長などを勤められた本多健一氏が発見した、酸化チタンに光を照射すると、そのエネルギーによって水が水素と酸素に分解される効果を発見したことが始まりです。

光触媒の実用化研究は困難をきわめ、一時は研究が止まってしまう時期もあったようです。しかし、今から30年以上前の1980年代の後半に研究が再開されるようになりました。
その一つとしてあったのが、東陶機器基礎研究所と東京大学との共同研究でした。光触媒コーティングをしたタイルを病院の手術室の床や壁に貼って効果を調べたところ、床や壁の細菌の減少が確認されました。
またそれだけではなく、驚くことに空気中の細菌も減少していたのです。

 

光触媒コーティングで防カビ・抗菌

 

とにもかくにも、このような研究を経て実用化ができるようになった今、この光触媒コーティングを室内に施工しない理由はないと思います。
紫外線や蛍光灯の光を当てることで細菌やウィルスを分解し、汚れなども分解できる優れたコーティングです。
様々な触媒を研究してきた研究者の方々が、間違いないという光触媒コーティングで、住宅のクロスや水まわりなどをコーティングして、カビ菌やウィルスからマイホームをお守り下さい!

また、当社では店舗や施設、病院などでの施工実績も多数ございます。

是非施設内の防カビ対策にもご活用くださいませ。

当社の防カビコーティングはこちら↓

光触媒クロスコーティング

クロスの抗菌・防カビ・消臭・防汚をする光触媒クロスコーティングはクロスだけではなく、その空間の空気浄化効果もあります。
クロスに付着した有害物質も時間をかけて分解することで無害化します。
インフルエンザ対策としても導入されておりますので、是非ご検討ください!