ノーベル賞受賞と光触媒

今年のノーベル賞授賞はリチウムイオン電池を開発した方でしたね!

2019年のノーベル化学賞は、リチウムイオン電池を開発した旭化成の吉野彰名誉フェローらが受賞することに決まった。…
<日刊工業新聞より>

リチウムイオン電池は携帯電話のバッテリーに使われたりと私たちの生活に密着した物です。
普段、日常的に使っている電池がどんなに素晴らしい技術なのかを知らずに使っているんですね。

ノーベル賞といえば、クリーンエクスプレスが施工販売している「光触媒」を最初に発見、研究の第一人者であられる
「東京理科大学栄誉教授の藤嶋昭さん」は毎年のようにノーベル賞化学賞候補者となっています。
もう、本当にすごいです。まさに天才です!
今年の5月にTBSラジオでも紹介されていましたが、

水の中に入れた酸化チタンの板に光を当てると酸素が発生していることを発見。

とんでもない発見過ぎて、翌年に学会で発表しても最初は誰も信じてくれなかったそうです。

ここ重要です!

誰も信じてくれないけれど、実際に起こっている現象。
まさに、ニュートンの万有引力の法則と同じ世界感。

そんなすごい技術を事務所や自宅でいち早く体験していた私たち。

クロスコーティングや水周りコーティングとして高い効果があることを実感したからこそ満を持して施工販売しております。

光触媒は無色で無臭のため、施工後すぐに何かを感じるかと言われますと人それぞれの感覚となってしまいます。

しかし、何年も何十年も住む自宅だからこそ必ず実感出来る日が来ます。

私が、靴箱ですぐに実感した事は秘密です。

この日本人が発見した光触媒の素晴らしさが、世界中で評価される日もそう遠くは無いでしょう。

ニュートンは万有引力の法則の発見から検証に到るまで100年がかかってしまいましたが、時代は令和です。

早く全世界で認められる様になってほしいですね。