ダークブラウンのフローリングにUVフロアコーティング

こんにちは!

今更ですが今回の記事では、床コーティングって何?という方の為に、床のコーティング(フロアコーティング)についてご説明致します!

コーティングとは

皆様もご存知の通り、コーティングとは物体の表面を、定着可能な物質・物体で覆うことを意味します。

つまりは塗料などを使用し、物体を膜の様に覆うことです。

多くの場合は物体の保護を理由にコーティングをしますが、見た目を鮮やかにする為など他の意味合いとしてもコーティングは存在します。

床(フロア)について

床と聞くと、様々な床を想像します。

学校の床、病院の床、住宅の床。

フローリング、塩ビシート、無垢の木、大理石。

どれも床であり、全ての床にコーティングは施工が可能です。

床は軽歩行や重歩行など様々な環境に合わせたものが作られております。

その環境や素材に合わせて、床の保護を行う為にフロアコーティングが存在するのです。

床コーティング(フロアコーティング)とは

床コーティングとは上記の様に様々な床にコーティングを施す、フロアコーティングのことを指します。

住宅であればフローリングや石材、塩ビのフロアマット、店舗や施設であれば塩ビシートや無垢材といった床の特性に合ったコーティングを施します。

塗膜のあるコーティングや浸透性のコーティングなど種類も様々あります。

一般的には住宅での施工が多く、多くの会社は住宅専門で施工されています。

住宅で取り扱われているフロアコーティング自体にもいくつかの種類が存在し、昨今人気なのはUVフロアコーティングやガラスコーティング 、水性フロアコーティングというものです。

UVフロアコーティングは最も光沢と耐久性と耐薬品性が高いコーティングです。

ガラスコーティングは光沢はあまりありませんが、耐久性と耐薬品性が高いので、艶は欲しくないという方におすすめです。

水性フロアコーティングは最もリーズナブルで、剥離(剥がすこと)ができるコーティングです。

当社でもこの3種類は取り扱いがあり、以下の様に販売させて頂いております。

 

UVフロアコーティング 30年保証

UVフロアコーティング

UVフロアコートEco
最も光沢のあるフロアコーティングの為、高級感のある艶でお部屋が明るくなります。また傷や薬品にも強く、アルコールや塩素系漂白剤でも溶けません。UVフロアコーティングの中でも当社のUVフロアコートEcoはスチールウール(番手#1)を使用した耐傷性テストに合格した商品です。

ナノガラスコーティング 20年保証

ナノガラスコーティング

ガラスコーティング性能

クリスタルハードコートナノ
マットな質感で床材本来の風合いを活かします。微光沢な半艶がお好みのお客様にはナノガラスコーティングがおすすめ!当社のクリスタルハードコートナノであれば、ガラスコーティングの弱点である塩素系漂白剤を使用した2時間放置テストに合格しました。ナノコンポジット技術を採用したコーティングで耐久性抜群です。

水性フロアコーティング

水性フロアコーティング

フロアガードプロ
ワックスよりも何倍も強いけど、お手軽で安価なコーティングをお探しであれば、水性フロアコーティングがおすすめです!剥離が可能なので、マンションオプションで一番利用されています!薬品性はそこまで強くなくていいし、傷への強さもそこまで必要はないけど、ある程度綺麗にしておきたいというお客様にはうってつけの商品です!

住宅以外の床コーティングとは

床コーティングは住宅以外にも施工されております。

当社では店舗や病院などの施設で多く取り扱われている、塩ビタイルなどの化学床に対してUVフロアコーティングを施工する技術がございます。

フローリング用のUV塗料を化学床に施工すると密着不良を起こしますが、当社のコーティング剤は塩ビ専用に開発されたUV塗料ですので、ご安心ください。

 

塩ビ用UVコーティング

塩ビ用UVコーティング

CEコート
塩化ビニールの床材専用に開発されたUVフロアコーティングです。クリニック様や美容室様などの施設・店舗で幅広くご依頼頂いております。住宅用の塩ビタイルにも施工が可能ですので、床材の保護を考えているお客様は、是非お問い合わせください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

床コーティングといっても様々な床に様々なタイプのコーティングを施工することをご理解頂けましたでしょうか。

床によってコーティングは選ばなければならないということや、コーティングの種類によって光沢や耐久性が変わってくることがわかりました。

皆様も床コーティング(フロアコーティング)を選ぶ際にはご自身の好みやニーズに合わせて選んでいただければと思います!

ご不明な点は当社までお問い合わせいただければお答え致しますので、是非お見積りの際にお問い合わせ下さいませ!