光触媒コーティングはLED照明でも反応するのか?

光触媒コーティングは太陽の光、紫外線に反応して効果を発揮するコーティングです。

それでは、室内の照明だけで効果を十分に発揮する事が出来るのでしょうか。

従来使われてきた蛍光灯の光でも紫外線が出ているのは周知の事実ですが、最近ではLED照明が普及しており、多くの住宅でLED照明が使用されています。

この、一般家庭用に使われるLEDですが発光体から紫外線をほとんど出さないという特徴があります。

余談ですが、蛍光灯から出る紫外線量は一般的に日光の1/1000程度と言われています。

LED照明はさらにこの1/200程度です。

この情報だけを見ても、紫外線量が非常に少ないという事がわかります。

※近紫外LEDや紫色LED等の、赤・青・緑色の蛍光体を光らせるものに関しては紫外線が多く発生します。

 

話を光触媒コーティングに戻しますが、紫外線がほとんど出ないLED照明を使っていても光触媒の効果を発揮する事は可能なのか。

 

答えはYESです。

 

ただし、非常に微弱な紫外線をキャッチしているため太陽の光を浴びている時よりも効果が半減する可能性が残ります。

 

しかし、ご安心ください。

 

当社が施工販売している光触媒コーティングは銀イオンを添加したコーティングのため光が入らない場所であっても、防汚・防カビ効果は絶え間なく持続しています。

特に、浴室やトイレの水周りや靴箱、ウォークインクローゼットなど普段短時間しか光が当たらない箇所にも十分に効果が発揮できるのはこの為です。

以上のことから、LED電球のみを使用されているご家庭であっても、安心して光触媒コーティングをご利用頂けます。

クロスコーティングをお探しであれば是非当社までお問い合わせ下さいませ!