住宅購入時の予防と対策の重要性(フロアコーティング編)

何事にも言えることですが、予防と対策は非常に重要です。

例えばですが、皆さんはいつ歯磨きを行いますか?ほぼ100%の方が虫歯になる前からだと思います。これは虫歯にならない為の予防と対策です。

当然歯磨きをしなければ、少しづつ歯は蝕まれていき、いずれ虫歯になってしまいます。

そうなれば痛みが出てくるので、歯科医院に通うことになり、別の費用がかかります。

早くに歯が悪くなってしまえば、入れ歯が必要になり、さらに費用がかかります。

ちゃんと予防しておけば良かった。。。と思ってもその時にはもう自分の歯はありません。歯が残ったとしても銀歯などで見栄えは悪くなるでしょう。

さらに、歯科医院に通う時間や労力を考えれば、歯磨きの重要性は誰でも分かりますよね。

例として歯磨きの重要性をお話させていただきましたが、これはフロアコーティングも同じことが言えるのではないでしょうか?

フロアコーティングを施工しなかった場合

フロアコーティングをしなかった場合
フロアコーティングをしなかった場合

先ほどは歯磨きについてお話をしましたが、これがフロアコーティングの場合どのようになるのかご説明致します。

フロアコーティングをしなかった場合、フローリングは摩耗によるダメージを受け続けることになります。

場所によっては10年ほどの経年劣化で表面が反り上がったり、ささくれのように剥がれてくる場合もあります。

色が薄くなったり、黒ずんだり変色することもあるでしょう。

当然ですが、10年も経てば細かな傷は無数に広がり、補修で全てを綺麗にするなんていうことは現実的ではなくなってしまいます。

そうなれば綺麗な状態に戻そうと思うと、張替えをしなければなりません。

住宅の広さにもよりますが、床材の張替えとなると安く見積もっても100万円以上はかかることが予想されます。

仮に補修が可能な範囲だけを補修したとしても、完璧には綺麗にできない上にLDK全体を補修して15万円や20万円という費用がかかるのではないでしょうか?

しかも補修をした後を綺麗にしようと思うと、フロアコーティングを施工した方が綺麗に仕上がります。

そうなればフロアコーティング費用として約30万円前後の費用がかかりますので、合わせると50万円程のコストとなるのです。

しかも張替えとなると1日や2日では終わりません。部屋の物を無くし、何日もの間工事をすることになります。

住宅にも予防と対策が大事

上に記載したとおり、何か問題が起こってからそれを直そうとすると、時間やコストが大きく必要になることが分かりました。

このことから、新築時の何も物がない間にフロアコーティングやハウスコーティングを施工しておくことが、住宅に対する予防と対策になると言えます。

例えばUVフロアコーティングさえしておけば、耐久は30年以上ありますので、基本的にフローリングの寿命である期間は綺麗にお使い頂くことが可能です。

『もし汚くなったら、その時に綺麗にすれば良い』という安易な考えは捨てて頂き、綺麗にするなら初めから劣化を遅らせる対策を皆様にして頂きたいと思います。

 

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