光触媒で防カビ抗菌コーティング

防カビコーティングって聞くと、どのようなコーティングを思い浮かべますか?

カビが発生しない抗菌コーティング。

カビを分解する抗菌コーティング。

実際にどちらも存在するコーティングですが、結局のところカビ(菌)を防ぐコーティングですので、抗菌コーティングなのです。

また、防カビコーティングは防カビ(抗菌)ではありますが、完全にカビが発生しない訳ではありません。

当然ですが、コーティングをしたとしても、コーティングの上に乗った汚れを全く掃除しなければ、その汚れを餌にして、カビは繁殖してしまうのです。ではどのようなところではお手入れが重要で、どのようなところではメンテナンスフリーとなるのでしょうか。防カビコーティングの本当の力について検証していきます。
抗菌と防カビコーティング

 

防カビコーティングの施工できる場所は?

防カビコーティングというのは住宅のあらゆる場所で施工が可能です。

有名なところで言えば、水回りです。

水回り以外で言えば、クロスなどの壁にも施工が可能ですので、家全体できるという風にお考え下さい。

水回りの防カビ

水回りコーティングでは浴室、洗面室、キッチン、トイレなどのコーティングをします。

特に浴室と洗面室は湿気が多く、カビの発生率が高いので、防カビコーティングを選ばれる方が多いでしょう。

また、先ほどお伝えしていた、汚れの上にカビが生える問題はこの水回りです。

浴室などはコーティングをしていたとしても石鹸カスなどが溜まり、その上にカビが発生する場合があります。

これに関しては、入浴後に簡単で結構ですので、シャワーの水を全体的(天井はしなくても問題ありません)に流しておくことで、かなり抑制されます。

可能な場合はたまにで良いので、水をかけた後にざっくりと水気を取っておきましょう。

クロスなど壁の防カビ

クロスなどの壁にも防カビコーティングは可能です。

壁に防カビコーティングをする理由としては、湿気の多い場所での防カビ効果と、防カビコーティングの他の特性としての抗菌効果や消臭効果が主な理由となります。

クロスの防カビに関しては基本的にメンテナンスフリーですので、施工することで半永久的に防カビ効果や抗菌効果を得ることができます。

また、施工範囲が広く抗菌効果や防カビ効果の力が最大限発揮されるのが特徴です。

ですので、水回りコーティングを行う際は同時に洗面室全体の防カビコーティングを行うこともお勧めします!

施工範囲が広がることで、水回りの防カビ効果も上がります。

防カビコーティングの本当の力とは

防カビコーティング全般のお話ではなく、当社で取り扱っている光触媒コーティングの話になってしまいますが、防カビだけではなく、抗菌、防汚、消臭、空気浄化効果があります。

この空気浄化効果には抗ウイルス効果もあり、インフルエンザウイルスにも有効だと言われています。

防汚に関しては超親水性という特殊な性質で、撥水よりも防汚性が高いという専門家もいるほどの効果があります。

様々なハウスコーティングが存在する中で、より多くの効果があるコーティングは光触媒コーティングなのではないでしょうか。

まとめ

様々な効果がある万能な光触媒コーティングですが、目に見えない為、どうしてもお客様からの人気はフロアコーティングの方が上になります。

しかし、当社のように様々なコーティングを施工している会社の意見としては、フロアコーティングも大事ですが、その他のハウスコーティングも非常に重要です。

特に光触媒コーティングは様々な効果があることから、非常にオススメのできるコーティングと言えます。

みなさまもフロアコーティングをご注文の際は是非一度ご検討下さい!