フロアコーティング 見積り

フロアコーティングのお見積り

フロアコーティングのお見積は希望のフロアコーティングをマイホームに施工する前に、施工業者よりどれくらいの金額で施工ができるのか、事前に料金を確認するために算出してもらいましょう。お見積りをとる際には、複数の施工会社に見積依頼をするようにしましょう。お見積りの際には施工会社がどのような内容のフロアコーティングを提案しているのか、しっかりと確認して選ばれるのが良いでしょう。お客様のライフスタイルに合った、フロアコーティング選びをする為に複数の見積りをとることは非常に重要だと言えます。判断に困る場合はコーティングサンプルも合わせて依頼し、発送してもらうことで料金に見合ったコーティングなのかを調べることも可能です。一般的なフロアコーティング会社であればコーティングサンプルは無料送付してもらえますので、もらえる会社からは全てもらって、違いを確認すれば納得のいくフロアコーティングに出会えるのではないかと思います。

お見積に必要な情報

フロアコーティングのお見積をするために必要な情報をご紹介します。この情報を事前にご用意いただくことで、スムーズなお見積が可能となります。

お客様情報

お客様の氏名や連絡先、ご住所などの情報です。氏名や連絡先はお見積を作成してお送りするのに必ず必要になります。郵送対応でお見積やサンプルが必要な場合は、現住所も必要となりますので、お問い合わせの際に事前に通知しておきましょう。

施工先物件情報

施工先物件の情報は所在地、広さなど多くの情報が必要となります。少なくともこの2点は必須ですので、ご用意下さい。所在地に関しましては市区町村までは知りたい施工会社がほとんどでしょう。施工先の広さに関しては、以下の通りです。

・戸建かマンション
・何LDKか
・各部屋ごとの広さは何㎡(何帖)あるのか
・お部屋以外の廊下や玄関ホール、収納などの広さはどれくらいあるのか

以上の大きさがわかれば概算でもお見積を出すことは可能でしょう。しかし、詳細のお見積の場合は図面が必要となります。大きさに間違いがないのか等確認する必要もありますので、事前に図面をご用意下さい。図面さえあればお客様が広さを測る必要もありません。

どうしても図面の用意ができない場合は、簡単な間取り図でも良いので、送るようにしましょう。

わかるのであれば伝えておくと良い情報

①ハウスメーカー名(マンション名)
②フローリングの種類(メーカー名や品番)
③既にワックスが施工されているのかの有無

この3点はなくてもお見積が可能ですが、場合によっては料金に変動が起こる、もしくは施工会社によってはこのフローリングの場合は施工ができないなど言われてしまう場合もありますので、事前に通知しておくことが望ましいでしょう。

フロアコーティングの見積りをする際のポイント

ポイント①
図面を用意しておきましょう。図面さえあれば見積は可能です。また、図面で読み取れない情報としてはフローリングでなはい石材などが使われている場合は、事前に伝えておくとスムーズです。

ポイント②
複数社の相見積りをとること。これは安い業者を探す訳ではなく、あくまでも相場を把握する為です。あまりにも高すぎる、そしてあまりにも安すぎる場合は施工するコーティングの品質を確かめる必要があります。不動産やリフォームなどもそうですが、フロアコーティングも安かろう悪かろうの世界ということです。

ポイント③
施工したい希望範囲全てと、最低でもここは施工したいという優先順位の高い場所のお見積り2種類をとっておきましょう。コーティングの種類で悩まれている場合はそのコーティング全てのお見積りをとることも可能です。事前に伝えて揃えるようにしておきましょう。

ポイント④
お見積依頼をするなら合わせてサンプルの発送依頼もしておきましょう。この時に届いたサンプルがどこの会社のものなのか把握できる様にしておきましょう。料金と品質を比べて納得のいくフロアコーティングを選ばれることをおすすめ致します。

まとめ

フロアコーティングのお見積りを行う際には、事前準備をしておくことでスムーズにお見積が可能です。
住宅購入などで忙しい時期にフロアコーティングのことで時間ばかり割いてられないというお客様は最低限図面をご用意いただき、あとは業者に任せてしまいましょう。
サンプル発送の依頼をしておけば、品質の確認は後から可能です。
『フロアコーティングは知らないことだらけなので、面倒!』とは思わずに気軽にお問い合わせしてくださいね。

皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。